賃貸物件探しは「ネット」「事務所」どちらが良いのか?

心地の良い賃貸物件に出会うために

お部屋の選び方

広さや間取り等、自分の希望を具体的にしましょう。
値段の差といえば「お風呂とトイレが一緒か別々」「築年数」「公共交通機関からの距離」によっても異なります。
部屋は何よりも住みやすさが大切になってきます。
日当たりはどうでしょう?「夜間しか返ってこないから」と日当たりが悪いところを選ぶと、部屋全体がジメジメし心地よく過ごすことができなくなってしまいます。
また、窓を開けるとよその家の窓といったプライバシーが確保できない環境もお勧めできません。
賃貸物件の写真画像や動画などでも部屋の様子を見ることができますので是非自分が生活している気分でシュミレーションしましょう。
もし、物件を見に行けるのならビー玉をいくつかお持ちください。
床に置いて転がることがないか見るのも大切です。心地よい空間にゆがみは悪影響を及ぼします。
新築がすべて良い物件というわけでなく、古くても立て付けが良い、管理が良い建物は快適です。

賃貸物件の周辺を見てみよう!

住みたい賃貸物件の相場や希望が具体的に決まってきたら、実際に物件を見てみましょう!
「忙しくて見に行けない!」という方も、今ではインターネットから賃貸物件の動画を見ることができます。また、Googleマップにて実際に歩いているように地域を見て回ることができます。うまくいけばGoogleマップで賃貸物件を駅から歩いて見に行けます。マップを見たりするのは「視覚」、不動産と直接交渉するときは「触覚」、電話するときは「聴覚」を使います。
実際に賃貸物件を見に行かなくても最低3つの感覚を使うのです。
実際に住むところを選ぶには、できる限り五感を使うことが大切です。
日中と夜間と時間帯でも雰囲気が違います。
「ここ、いいな!」と思う「心地よい住処」を探すことが大切です。


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